2012年02月28日

山里センチメンツ #2















ひとつ前の記事で書いた山里センチメンツについて、付け足します。
(説明不足だったので)


Q.「何をするのかはわかったがその目的は?」
A.「色とりどりの小さなモザイクを組み合わせてひとつの作品を作り上げるように、山里に暮らしたり関わったりしている人々の様々な情感を綴ることで、ますます混沌とするこの国において山里が目指すべき方向や未来像の一部をおぼろげでもいいから指し示すことが最終目的です。」

Q.「インタヴュー形式とのことだが、人選の仕方とテーマは?」
A.「テーマは前述の目的を果たすために必要と思われるものすべて。よって人選はおのずと様々な職種、様々な年齢層に渡ります。都会から山里に移住してきた方々、昔から地元に住んでいる方々、もしかしたら異国からこの地に訪れた方々にもインタヴューは及ぶかもしれません。特に、山里の現状と未来を憂うだけでなく自ら方策を考え、かつ行動を起こしている方、または行動を起こして実績を残した方については真っ先に声をかけたいと思っています。もちろん人間的な魅力があることも要件の一つと考えます。」

Q.「なぜいま山里なのか?」
A.「その質問の答えを多くの人に明示できる場所が山里センチメンツなのです。複数のインタヴューを通じて明らかにできると思います。なぜいま山里なのか?ということについて、ここで自分なりの見識を述べることは決して難しくないのですが、より多くの価値観を取り入れた山里観を示したいと思っています。」

Q.「インタヴュー集という体裁をとる意図は?」
A.「暮らし豊かな山里にするために、多くの人が様々な場所で、様々なやり方で努力をしていますが、それらの点と点を山里センチメンツにてつなげます。その行為はまるで星座を作るようなもの。点を線でつなげればひとつの形になります。座標をとって、図形を作るのです。地図を作ることにも似ているかもしれません。誰がどこにいるかがわかります。「こんな人を探しているけれどいるのかいないのか、いるとしてもどこにいるのか?」というときに役に立つような、そんなインタヴュー集にしたいのです。」































同じカテゴリー(山里センチメンツ)の記事画像
Inside Story #2
Inside Story 
しばらくおまちください。
いつか行ってみたい場所
ぼちぼちやります
Swertia Bimaculata
同じカテゴリー(山里センチメンツ)の記事
 Inside Story #2 (2013-06-10 06:30)
 Inside Story  (2013-05-20 07:00)
 しばらくおまちください。 (2013-04-08 00:07)
 いつか行ってみたい場所 (2013-03-22 09:00)
 ぼちぼちやります (2013-03-02 19:00)
 Swertia Bimaculata (2013-02-18 10:18)

Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 00:46 │山里センチメンツ