2013年01月10日

りんごと山芋のサラダ






サラダをつくりました。材料は下記の通り。

・りんご
・山芋
・塩
・胡椒
・マヨネーズ
・柚子


りんご、胡椒、マヨネーズという取り合わせのサラダは子供の頃から親しみました。母がよく作ってくれたのです。
今回はさらに山芋を入れましたが、きゅうりを足したり、トマトを足したり、パスタを足したりしても美味しいです。
なお柚子の皮や柚子のしぼり汁を入れるのは、僕のオリジナル。

左下に写っているのは、山芋チヂミ用のたれ。
(美味しく出来たのですが見栄えが良くなかったので、チヂミの写真はなし。)







こちらは山芋と梅肉を和えたもの。
塩昆布が袋にほんのひとつまみ残っていたので混ぜました。ペトッとくっついている黒いものがそれ。






















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 10:00食の備忘録

2013年01月05日

冬瓜


西の瓜は、スイカ。
糸の瓜は、ヘチマ。
南の瓜は、カボチャ。
冬の瓜は・・・、トウガン













そもそもは夏の恵みのこの野菜。
年末年始に酷使した胃袋にやさしい食べ物です。















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2013年01月03日

南部鉄鍋ですき焼き




取り扱い説明書には、水沢、の文字。

水沢・・・岩手県・・・南部鉄器・・・南部盛栄堂・・・及源鋳造

「えっ!わが家に南部鉄器!?」



いつの間にか南部鉄器の鍋を買い求めていたうちの奥さん。
今夜のすき焼きはこれで作ります、とのこと。

僕にとって南部鉄器のすき焼き用鍋は長らくあこがれの存在でしたが、これまで何だかんだで購入には至りませんでした。
それがわが家の食卓に突如として現れたのです。

「一本とられた。」

そんな気分でした。











これらの写真はこの日のすき焼きの終盤の様子なのでいわゆる関東風すき焼きとなっていますが、奥さんも僕も関西風の焼き方で食べる方が好きなので、食べ始めはこういう感じではありませんでした。(食べるのに夢中で写真など撮る気にならなかったのです。)
僕は京都のあるお店でいただいた関西風すき焼きのお味が忘れられません。
そのお店の関西風すき焼きがとにかく美味しかったので、以来僕の中ですき焼きと言えば、関西風、となりました。










南部鉄器に話を戻して・・・。

岩手県は、思い出の地です。
以前の仕事にて、当時住んでいた東京から岩手に随分通いました。
その頃は東北地方に支店や営業所が無かったので、東京からフォローしていたのです。
東北新幹線に乗り、盛岡で下車して一泊か二泊、それを毎週。
そんな年もありました。
出張に行きはじめた当初は、売上がほとんど無い(昔はあった売上が消えてなくなっていた)というなかなか悲惨な状況下でのスタートでしたが、五年ほど通ううちに徐々に運にも恵まれて協力してくれる人が増えるとともに結果も出始め、次第に苦しい旅から楽しい旅へと印象が変わってゆきました。
特に岩手にはお世話になった人たちが大勢います。
時間さえとれれば是非岩手を訪れて、その方たちに会ってあらためてお礼を述べたり一緒に楽しく思い出を語りあいたいな、と思っています。






















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2013年01月01日

昆布、蒟蒻、栗金飩に自然薯をすりおろしたものなど


























































これらは元旦にいただいたもの。
いずれも美味でした。



(本年もよろしくお願いいたします。)





















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 20:34食の備忘録

2012年12月08日

あんこう鍋




食べられないところが無い



のだそうです。










僕が初めてあんこう鍋を食べたのは、随分北の方にある小さなまちの小料理屋さんでした。
とても寒い季節だったのを覚えています。









一緒に暖簾をくぐった当時勤めていた会社の上司はその頃二十代半ばだった僕に

「何でも好きなものを頼めよ。遠慮なんかするな。」

と言って下さったので、僕は今までたべたことのないものを頼んでみようと思い

「では、あんこう鍋を。」

と答えたのでした。
その瞬間、上司の顔色が変わったのを感じたのですが (たぶんそのお店ではお値段がはったのでしょう。なお、お値段は表示されていませんでした)、だからと言って、やっぱりやめます、と即座に言うのもどうかなと思い、取り消しませんでした。











初めてのあんこう鍋はとても美味しかったはずなのですがあんこうの味よりも、上司に申し訳なかったな、と店を出たあとに思ったことや、お店の方が吊るし切りについて解説してくれたこと、とか、そんな記憶だけが残っています。





(今回いただいたのは、なかなかお値打ちな鍋でした。)





















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 13:00食の備忘録

2012年11月20日

アイスクリームにかける醤油













アイスクリームにかける醤油、なのだそう。



まだ封をきっておらず味見をしていないのですが、楽しみです。
買い求めたのは、こちらにて。














  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 09:00食の備忘録

2012年11月17日

むかごのスープ



山芋のむかごをたくさんもらったので、いろいろな調理をしてせっせと食べています。








これはスープ。
洋風にしてみました。

パセリなど緑のものを散らすはずが、忘れましたので地味な色合いに。次回は工夫します。








こちらはシンプルに炙って塩をつけて、パクリ。
(むかごにグレープのような爽やかな風味を感じるのは僕だけでしょうか。)








  
タグ :むかご


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 18:00食の備忘録

2012年11月16日

八頭の煮もの







八頭と書いて、やつがしら、と読みます。










これは人参と鶏肉と椎茸、そして八頭という里芋を一緒に煮たもの。
作ったのはうちの奥さん。
食材提供はうちの母。















以下は母から届いたメール。

「里芋の種類は やつがしら です。普通の里芋は子芋だけ食べられるけど、それは親芋、子芋と両方食べられる優れものです。美味しいでしょ。」
(何て名前の芋だっけ?という僕から問い合わせへの返信。)


はい、確かに美味しかったです。
こしらえたうちの奥さんも同意見。






  


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2012年11月14日

手作りこんにゃく







伯母がこしらえたこんにゃくです。









刺身醤油とわさびでいただきます。

























  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 20:00食の備忘録

2012年11月08日

山芋のむかご御飯







「そんなにありがたい食べ物かね。」

田舎の方はよくそんなことをおっしゃいます。
見慣れ、食べ慣れた方々にとっては、むかごはさして珍しくないとても平凡なものに映るようなのですが、田舎で育ったくせにこういうものにあまり接することがないまま都会で長らく暮らしてしまった僕のような者からすれば、なかなかレアな食べものという印象です。


塩、米、むかご。
ただそれだけなのですが、素朴な味わいがとても素晴らしいのです。



















  


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2012年11月07日

ガレット(galette)と クレープ(crêpe)







香嵐渓シンポジウム2012の鼎談に関する記事はどうなったのよ!?
つづきは書かないの!?

そんなことを思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。









すみません。
ちょっと休憩してよいですか。








以前の記事に書いたように、既に下書き済みであとは体裁を整えて記事としてアップするだけ、という状態にしてあるのですけど、鼎談の内容に関連した本を現在数冊読んでおりまして、どうやらそれらを読み終えてから記事を見直した方が良いと僕の中の誰かが言うのです。
(誰かと言えばそれはもちろん他ならぬ僕なのですけどね。)








さて、上の写真は名古屋駅の高島屋の上にあるお店でいただいたガレット (galette) と クレープ (crêpe) です。
僕はフランスに行ったことがありませんが、それでも今頃はもうかなり寒いのだろうな、という想像はつきます。
だから、というわけではないのですが、暖かい店内ではなくて扉の外のテラス席にて、寒空の下、吹きすさぶ風の中で食べました。








これまで訪れた国のなかで、イタリア、イギリス、フィンランド、スウェーデン、デンマークへの訪問はいずれも秋から冬でしたが、寒空の下でも外で物を食べたりお茶を飲んだりしている人たちがやけに多いなと感じました。寒さよりも解放感の方を好むのでしょうね。










  


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2012年11月06日

アケビの皮の甘味噌炒め









きっかけは、矢作川の源流を歩く講座でお世話になった北岡先生の奥さま。
秋はアケビをいただくのが何よりも楽しみだとおっしゃるのですが、お馴染みの中身の話ではありません、皮の部分の話なのです。








山形県の方々はアケビの皮を食べるということをテレビのヴァラエティ番組で見て知ってはいましたが、身近に毎年嬉々として食べている方がいるとは!
北岡先生の奥さまは、アケビの皮の中に火を通したひき肉等を詰めて油であげて食べると美味しいわよ、とか、要は茄子と同じ扱いよ、炒めれば良いのよ、とおっしゃっていました。









初回からアケビハンバーグは少々荷が重いので、今回はお手軽な味噌炒めを作ることに。
まずは皮を短冊に切り、湯がいたのち水につけてアク抜き。









一番外の皮を剥くのを忘れたまま短冊に切ってしまったことに気づき、後で皮をとることに。(不格好なのはそのせいだけではありませんが。)








冷蔵庫を開けたら、しめじと豚肉があったので、アケビと一緒に炒めることにしました。









フライパンに投じてすぐ、ああ、これは食べられる、そう思いました。












だってこんな感じなのです。
ただ油をひいたフライパンの上で火を通しているだけなのですが、既にこの段階でなかなか美味しそうです。
茄子の味噌炒めを作る要領で炒めましたが、お味噌だけは茄子のときよりも甘めにしてみました。
なぜなら、アケビがほろ苦い大人の味だから。
このほろ苦さがたまらない、とアケビの皮好きの方々は口を揃えて言うのです。









とても美味。
機会があればぜひお試しあれ。













  


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2012年10月20日

蓮根で二品


二品、作ってみました。








子供の頃はさして魅かれなかったけれど、大人になってから大好きになった食材です。






















  
タグ :蓮根


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2012年10月18日

手作り栗きんとん






最も美味しい栗。



最も美味しい栗というのはどんな栗なのか、ご存じですか?























(栗きんとんって家でも簡単に作れますね。こしらえているのはうちの奥さん。お味はなかなか美味でした。)
























リスが土の中に埋めたまま忘れてしまったものが最も美味しいそうです。
とっても甘くて美味しいのだとか。
彼らは冬が来る前にせっせと栗を集めて巣の近くに埋めておくのだそうですが、たまに掘り返すのを忘れてしまうこともあるとのこと。


(どうやってそんな栗を見つけるのか?って?・・・。うーん・・・とにかく日々、森に入り浸るしかないでしょうね。)





















  


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2012年10月10日

封筒銀杏













こんな風に売っていたら、誰でも手が伸びますよね。






















  


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2012年10月04日

つぼ焼き芋




壺(つぼ)の中で芋を焼く、つぼ焼き芋(壺焼き芋)をご存知ですか?















実は僕はこの壺焼き芋の製法を密かに地道に研究しています。
いまでは日本のどの地方でも売っているのをほとんど見かけないそうなのですが、戦後は珍しくなかったそう。

最初に壺焼き芋のことを教えてくれたのは、うちの母。
「石焼き芋よりも絶対美味しいと思う。是非もう一度食べてみたいけれど、肝心のお店がこのあたりには無いのよ。」とのこと。母は幸田の生まれで、幼い頃は駅前に壺焼き芋の屋台があり、よく買ってもらって食べたそうです。
母の評価はかなり高くて、話を聞いているうちに是非食べてみたいし、そして出来れば自分でも作ってみたいと思ったのです。

関東に壺焼き芋のお店を出している若い方がいらっしゃることが分かり、インターネット検索でチェックしてみました。
やはり評判は上々のよう。
とても美味しいようなのです。

ちなみに、上の写真は今年の頭に某所で撮影させてもらった壺焼き芋です。
僕はこちらのお店の焼き芋を食べたのですが、残念ながら僕が求める製法とは違うやり方で焼いたものだったので、期待通りの味ではありませんでした。(石焼き芋屋さんの石焼き芋と同じぐらい美味しかったのです。でも、それ以上では無かったということです、念のため。)
つまり、僕はまだ本物の壺焼き芋を食べていないのです。

実は最近、僕が住むところからそんなに遠くない場所に、昔壺焼き芋を作って売っていた、というお店があることを知りました。教えてくれたのはそのお店のおばさん。
今度習いに行きます、と宣言したきり、何だかんだでなかなか時間がとれないまま時間が経ってしまったのですが、壺焼き芋の製法を伝授していただく機会など滅多にないことですから、いつか必ず実現したいと思っています。
おばさん、もうちょっとだけ待っててね!


























  
タグ :壺焼き芋


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2012年08月02日

タコと玉葱ご飯







歯ごたえを楽しみます。

使った材料は、タコ、玉葱のみじん切り、生姜、白醤油、酒、みりん、砂糖、だし汁、パセリ・・・(えーと、確かそんな感じだったかと)。
土鍋で、炊きました。


































  


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2012年07月29日

レバノンサラダ





ジャガイモ、オリーブオイル、バジル(またはミント)、塩、胡椒、レモンの絞り汁。
そして (この写真ではまだかかっていませんが) 刻んだ葱。
レバノンの食卓で食べられている定番のサラダは、こんな感じなのだそうです。

今回は余り物のブロッコリーの茎も混ぜてみましたが、なかなか良い感じに仕上がりました。
















































  


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2012年07月19日

夏の記憶





夏の我が家の食卓には必ずあったものなので僕としては幼い頃からお馴染みの食材なのですが、うちの奥さんは、こういう瓜は見たことも食べたこともない、とのことで、興味津々。

記事にするにあたり、母に「何という種類の瓜?」と聞いてみたのですが・・・
「太い瓜なので『太瓜』とか、ここらの地名をつけて『○○瓜』という具合に皆適当に呼んではいるけれど、正式名称は分からない。わざわざお店で種を買ってくるわけではないし。ここらではずっと作り続けている瓜だから。」
との話でした。











薄くスライスして、くるくると巻いたもの。
奥さん作。
父から
「魚の刺身を食べる要領で、薄く削いで醤油に軽くつけて食べると良いよ。」
と、聞かされた彼女。
一工夫してこんな具合に仕上げてくれました。
























  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 13:00食の備忘録

2012年07月18日

Rounded














奥さん作。
見事に丸めてくれました。
形が違うだけで新鮮な感じがして何だか食欲がわいてきます。

どうもごくろうさま。










































  


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