2012年12月04日

永とくやのいなかまんじゅう







稲武のまちなかにあるニコ天の奥さまから教えていただいたおまんじゅうがこれ。
懐かしい感じのする白くて小さな紙袋にいれてもらいました。










帰宅して。

夕食をとってしばらくしてから奥さんがお茶を淹れてくれたので、早速いなかまんじゅうが入った白い袋をリヴィングのテーブルの上に置きました。
「あっ、何だか良いね、この袋。」
奥さんも僕と同じことを思ったようです。
「それにこれ、このおまんじゅうは手作りなんだ。作った人から手渡してもらったよ」
つぶあんが透けてみえます。
「形は少々いびつだったりするけれど、これはおばあちゃまの手のかたちなんだからいいんだ」
僕はそんなことを言いながら、おまんじゅうをパクリ。

永とくやのおばあちゃまお手製のおまんじゅうは、素朴な味わいながらも甘味と塩気のバランスが絶妙でした。
ニコ天の奥さまがファンだとおっしゃる理由が、よーくわかりました。

















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Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00 │R153