2012年11月12日

山里センチメンツについて




(実家の近くで撮影。場所は、秘密。)


そもそもこのブログは、Nordic Walking を楽しむ人々が増えることを目的に活動している僕らの活動を記録しようと思って書き始めたものなのですが、気がつけばただただわが家の日々の暮らしぶりなどを綴る日記のような体裁になっております。
そんなブログなのに毎日読んで下さる方々もいらっしゃるようです。どうもありがとうございます。
これからこのブログを読んで下さるみなさまへ。
お渡ししたカードに書かれていた少々長目のURLをめんどうくさがらずに検索欄に入力してくださいまして、どうもありがとうございます。
そして何かのきっかけでたまたまここに訪れてくださった方々も、ありがとうございます。
ようこそ。



さて、以前の記事で僕が温めている山里センチメンツというプロジェクトをご紹介しました。
どんなものかと言うと、山里に関わる人々の中で僕が気になり、かつ気に入った人に対してインタヴューを申し込み、それをブログのようなものに記してアップして読んでいただく、そのブログのようなもののタイトルを山里センチメンツと名付けて呼ぼうと決めていた次第です。

その件で最近ちょっと考えが変わりました。
インタヴュー集をつくることに変わりはないのですが、山里の明日を考える集まりそのものを山里センチメンツ(ミーティング)と呼んでしまうのも何だか良いかな、と思い始めたのです。
(ちなみに山里センチメンツというネーミングについては、何だかあまり強くない球技サークルの名前みたいで我ながら結構気にいっているのです。がんばれベアーズとか、そういう感じの。笑)



ある日あなたのもとに僕から
「○月○日、○時から○○にて山里センチメンツ・ミーティングを開催します。お食事をしながら山里の未来について楽しく語らいたいと思います。ぜひご参加ください。」
というメッセージが届くかもしれません。
そのときはよろしくお願い申し上げます。

ちなみに僕がこれらのコンセプトでイメージしているセンチメンツという言葉の意味合い・ニュアンスは、いわゆるパブリック・オピニオンの一歩手前、もっと荒削りで情緒的なもの。
さっさと体裁を整えてしまおうとするとどうしてもこぼれ落ちてしまうもの。
それ自体はただの願望だったり、愚痴だったり。
でも決して無視することのできない、人々が日々抱いている様々な気持ち。
そうした情感を指して(山里)センチメンツと呼びたいと思っています。
なお、センチメンタルという言葉は日本語英語として馴染みがありますが、感傷的な、というニュアンスを感じられる方が多いと思います。センチメンツという言葉はそれとはちょっと違って、様々な情感、という意味で使うものだと思ってください。

山里センチメンツ=山里の情感=山里に住んでいる人々や関係する人々の情感

そんな風に捉えていただると幸いです。






















同じカテゴリー(山里センチメンツ)の記事画像
Inside Story #2
Inside Story 
しばらくおまちください。
いつか行ってみたい場所
ぼちぼちやります
Swertia Bimaculata
同じカテゴリー(山里センチメンツ)の記事
 Inside Story #2 (2013-06-10 06:30)
 Inside Story  (2013-05-20 07:00)
 しばらくおまちください。 (2013-04-08 00:07)
 いつか行ってみたい場所 (2013-03-22 09:00)
 ぼちぼちやります (2013-03-02 19:00)
 Swertia Bimaculata (2013-02-18 10:18)

Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 23:09 │山里センチメンツ