2012年07月14日

フォー





蒸し暑い季節になると食べたくなるのが、これ。












(食べているのは奥さん。ホーチミン市内の屋台にて。)



































  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2012年07月13日

焼きマシュマロ!





「マ、マシュマロを焼いて食べるの!?」
「すごく美味しいって?嘘でしょ!?」

そんな声が飛び交う中、躊躇なく網の上に投入されたロッキーマウンテンのマシュマロがこれ。










「!!」

焼いたふぐの白子みたいな(!)何とも言えない良い歯ざわりのあとに、口いっぱいにバニラの香りが。


最早、異論を唱える者は皆無。
美味でした。
バーベキューをされるときにはぜひ、お試しあれ。
















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2012年07月05日

鮎フライ






塩焼きも良いけれど・・・こういうのもアリです。












先日の記事は職場の方に分けていただいた寒狭川の鮎でしたが、こちらは大入川の鮎。
釣りあげたのは僕の父。

フライにするととても食べやすいですね。
奥さんも僕もあっという間に平らげてしまいました。





























  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 19:00食の備忘録

2012年07月04日

鮎の塩焼き









職場の先輩から、鮎をいただきました。
それも、寒狭川で釣ったばかりだという形の良いものばかり。





丁度その日の夜は紅葉さんで食事会をすることになっていたので、昼間のうちに「今夜そちらに鮎を持ち込みますので塩焼きにしてくださいな」と電話してお願いしておいたのです。























  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 19:00食の備忘録

2012年06月29日

新しい五平もちを考えたり・・・























山の暮しを知らない、海辺に住むこどもたちを対象にした体験教室のお手伝いをした日の夜のこと。
お財布に優しい某イタリアンレストランにて。
奥さんが注文したのはトマトのパスタ。
僕が注文したのはカレードリア。

あっ!
そのときひらめいたのです。
僕の脳裏には鮮明な映像が。



トマト+カレー+五平もち。
トマトカレー五平もち!

五平餅は、お味噌やお醤油じゃなきゃ駄目、ってことはないはずでしょう!
カレードリアの、オーブンで焼かれてちょっと焦げ目がついたカレーの美味しさ。
あの美味しさを五平もちで実現できたなら!
「それならば、ただのカレー五平もちでいいじゃないか?」
そう思ったあなた。
はい、もっともです。
「お味噌やお醤油のかわりにカレーを塗るというだけでも、イレギュラーなのに、カレーはカレーでもトマトカレーなんて。」
そう思ったあなたの感性はまともです。
しかし!
焼いたトマトの美味しさ!
あれはあれでまた、格別ではありませんか!
僕は決心しました!
いつの日か、美味しいトマトカレー五平もちのレシピをつくりあげることを!




インターネットで検索してみたら、おぉ、やはり作っている方がいらっしゃいました。
しかし、トマトカレーでは無い様子。
というかトマトカレー自体、家でしょっちゅう食べているよ、という根っからのファンは一体どれぐらいいるのでしょうか。
(ちなみにわが家では、トマトをふんだんに使ったカレーは定番。ヘヴィーローテーションなのです。)

そうか・・・
そうだ、そうだ。
こうなったらカレーに限らず、定番のお味噌・お醤油以外の味つけをした美味しい五平もちをみんなで開発しませんか?
「そんなの邪道だ」、と、あちこちから叱られるかもしれません。
でも、仲間内で楽しむのなら、構わないですよね?
シチュー味、ハヤシ味なんてのはもちろんのこと、ペースト状のものを上から塗らなくてもご飯そのものに味つけがなされているエピピラフ味、カニチャーハン味、山菜ご飯味、鶏の炊き込みご飯味、まつたけご飯味、パエリア味とか・・・。
「あの形さえしていれば、そして火で表面を炙ってさえあれば何でも五平もち、というのは安易だ、どうも抵抗がある」・・・そうおっしゃる方はたぶんいらっしゃるでしょう。
でも、上に書いたような味のものを一口かじってみたいとは思いませんか?
(串からご飯が落っこちないようにする工夫が必要ではありますし、具はどうしても細かく刻まざるを得ないはずなので、見た目の美しさなどを追及し出すとまともなものを開発するのはなかなか大変だと思うのですが、それは承知の上。)

五平もちをさらにヴァラエティーに富んだ食べ物に進化させられたなら、それはとても楽しいことになるのでは、と思います。
いつの日か、何種類もの味つけの五平もちからチョイスしてテイクアウトできるお店ができたり・・・そんな時代が訪れたら素晴らしいと思いませんか?
コンテストなんてやったら楽しいかも。笑













































  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 20:00食の備忘録

2012年06月28日

ご飯だけは











僕は、奥さんにお弁当を毎日作ってもらっていますが、ごく稀に、僕が奥さんのお弁当をこしらえることがあります。
特にこだわるのはご飯。
ピラフや炊き込みご飯を入れることが多いのですが、白米の場合でもこんな感じにするのが好きです。
(写真のご飯は、上に塩昆布、ゆかり、白ゴマ、パセリを振りかけたもの。)



うちの奥さんの職場のみなさまへ。
こんなお弁当を見かけたら、それは僕の作品です。



え?
ご飯だけじゃなくて、おかずの方も見せろ?って?



・・・
まだまだビギナーなので、どうかご容赦を。



















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 09:00食の備忘録

2012年06月26日

きらりと赤く光るのは



毎日お弁当を入れている、使いこんでボロボロになった僕のトートバッグ(ちなみに奥さんのお下がり)の奥できらりと赤く光るのは・・・













奥さんの実家からいただいたさくらんぼ。
山形に住んでいらっしゃる古くからのお知り合いが毎年送ってくれるのだそう。

瑞々しくて品がある甘さ。
その美味しさは、これ以上ここに書くまでもないでしょう。
写真から想像していただけますよね。
(トートバッグに入れたわけについての説明は、割愛。)

2006年からの約三年間ぐらい。
僕は当時勤めていた会社での仕事にて、週に何日か東北を旅していました。
(といってもそのときは東京に住んでいたので、新幹線や飛行機を使って日帰り出張も容易だった次第。)
東北の他の県に比べたら山形は仕事の用事が少なめで足を踏み入れるのは月にせいぜい二回ぐらいでしたが、さくらんぼの季節に山形駅で新幹線を下りるのは楽しみでした。

「美味しいよ、ひとつ食べてみなさいよ。」
とおばちゃん。
「じゃ遠慮無く。いただきます。」
いちいち足を止めてついつい頬張る僕。

ホームや構内はまるでさくらんぼ市場なのでした。


















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2012年06月25日

とにかく火を通します。






夏の盛りの頃、いただきもののミニトマトで冷蔵庫が一杯になったり・・・。
そんなとき僕はせっせと火を使った料理に入れてしまいます。
そうすればどんどん食べられますから。
サラダに使うのも良いけれど、毎日そればかりでは飽きるので。

写真はチキンときのこという取り合わせですが、タコなどとも相性が良いですよね。とても美味しいです。
パスタのソースやスープ類にも躊躇せずポンポンといれますよ。
真横から半分にカットして、小さくちぎったチーズとベーコンなどを乗せ、その上にパン粉をパラパラ振りかけてオーブントースターに入れたりとかもします。簡単だけど美味しいっす。

(もちろん湯むきして使うのも楽しいです。ナイフで小さく十字に印をつけたミニトマトをお湯から冷水に。苦もなくつるんと向けるのは快感。)



































  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2012年06月15日

壽俵屋さんの醤油おこげ串










この取り合わせ・・・。
はい、それはもう・・・言うまでもありません、美味しいに決まっていますよね!



ちなみにお店のホームページには
『醤油の焦げた香りが香ばしい焼きおにぎりを、当店自慢の守口漬、奈良漬とともに串だんごスタイルにしました。』
と書いてありました。

先日奥さんと某所で初めていただきましたが、二人ともこの串団子のファンに!
一本150円です。























  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 11:00食の備忘録

2012年06月14日

実山椒


これは実山椒。
僕の実家の庭で採れたもの。















あまごの煮つけに。
美味でした。



(肝心の実を写すのを忘れてしまいました。)










































  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 22:12食の備忘録

2012年05月03日

フォーガーの素














わが家のキッチンではこれを常備しております。



















  


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2012年05月02日

ときのもの





こごみとたらの芽。






たらの芽には、すでにトゲが。






























  


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2012年04月26日

奥出雲の発芽玄米





炊きあがったところ。





しゃもじでよく混ぜます。






(ちなみにわが家は、白米も含めご飯はすべてこれで炊いています。)


発芽発芽玄米ごはんを食べ始めた旨を以前の記事に書きましたが大変気に入っており、食べる量をきっちり決めて毎日ぱくぱくいただいております。
発芽玄米ごはんを食べ始めるとともに甘い物をとり過ぎないよう気をつけて間食を控えるようにしたのは三月の半ば前から。
また二月頃から一日15,000歩以上歩くように心がけているのですが着実に実行できています。
その結果、以前受けた健康診断の血液検査にておもわしくなかった数値はみるみる改善し、さらに多すぎた体重もかなり減らすことが出来ました。
栄養指導の先生いわく、今後しばらくは、この数ヶ月のようには体重がみるみる落ちたりしないだろうとのこと。
むしろちょっと油断してしまうと体重が再び増えることもありえるそうです。
「なかなか減らなくてもあせらずに。体重が変わらないことは悪いことではない。増えないようにだけ気をつけてください。」
そして
「よくがんばりましたね。」とほめてくださいました。
嬉しい限りです。
ただし
「これからどっちに転ぶべきなのか(太るのか痩せるのか)を○○さんの体はそろそろ悩み始めています。どっちに転ぶかは○○さん次第ですよ。」との一言も。
むむ、そうですか。
転がるべき方向に、僕の体の背中を僕がちゃんと押してあげねば!



こちらは炊く前の様子。




無洗米なので、研ぎ洗いする必要はありません。
ただし多少はかき混ぜお米の表面に傷をつけるようにしたり、白米よりも長い時間をかけて水に浸すと良いそうです。
かき混ぜると白く濁りますが、問題なし。
お米のでんぷん質とのこと。

















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 10:00食の備忘録

2012年04月23日

こごみ、土筆、烏野豌豆、椎茸、薩摩芋











"春"をいただきました。
ごちそうさまでした。





















  


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2012年04月19日

草餅







これは僕の伯母と母が一緒に作った草餅です。
最近は、手作りの素朴な物をなるべく食べたいと思うようになりました。
歳をとったせいでしょうか。
























  
タグ :草餅


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2012年03月26日

ぶりお刺身 花山葵のおひたしのせ











刺身醤油はなし。
ぶりの切り身の上に、醤油、出汁、砂糖、お酢に漬けた花山葵のおひたしをちょこんとのせて。

とても美味しくいただくことができました。



思いついたのは、奥さん。
夕食を食べる直前にわが家に山葵がないことに気付き、ちょうど僕がこしらえていた花山葵のおひたしを使わない手は無い、と思ったようです。

この日、食料品を買いに立ち寄ったスーパーで静岡産花わさびが売られていたので、買い求めました。
実はこれまで花山葵なんてわが家では調理したことが無かったのですが、僕の職場の人が「花山葵は酒の肴に最高だよ、おひたしなら作るのは簡単だし。」と言っていたのを思い出して、わが家でもぜひこしらえてみようと思ったのです。

しかし・・・
インターネットでおひたしの作り方を検索したのですが、その手順は人によってまちまち。というかてんでバラバラ。何でこんなに違うの?という感想しか持ちえませんでした。
実家の母の携帯電話にメールし、作り方教えて、と聞きましたが、行きつけのカラオケ喫茶主催の歌の発表会の最中とかで忙しかったらしく、

・湯がく
・密封する
・好みで砂糖、醤油であえてね

こんな短文の返信のみ。

途方に暮れた僕は再びパソコンのキーを叩き、山葵農家の方が書かれたと思われるやり方を参考にしつつも、何だかんだで自己流にて挑戦してみました。
手順等は下記の通り。




タッパーに醤油+砂糖+お酢+お酒+出汁を入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
※調味料の全体量は、後で花山葵をそこに漬けたときに花山葵のすべてが液体に隠れると思われる量にする。

水洗いした花山葵を食べやすい長さにカットする。

ざるに少量の水を入れ、そこに塩ひとつまみ。
※塩は、湯がいたあとの花山葵の色を保つため。

水を沸騰させて、ざるに注ぐ。
※ざるにあらかじめ少量の水を入れておくのは、沸騰直後のお湯を入れてもすぐに温度が下がるようにするため。

そこに花山葵を入れて二分弱程度、放置。

ざるから花山葵を(よくお湯を切ってから)取り出し、食品保存密封袋に入れて手早く、かつ、よく揉む。
(この作業は、湯がいた花山葵が冷めないうちにモタモタせず一気に行う。)

調味料を入れておいたタッパーを冷蔵庫から出し、その中に花山葵を入れる。
(花山葵すべてが液体に浸り、空気に触れない状態とする。)

タッパーを冷凍庫に入れる。
(さらに一気に冷やすことで花山葵に味を染み込ませる。)

凍る前に取り出し、そのまま置いて室温に戻してからいただく。




思いつくままこんなやり方でこしらえてみたところ、風味良く、美味しくできました。
一晩漬けずに食べる方法はないかと思い、冷蔵庫+冷凍庫を用いました。
湯がいたのち出来る限り空気に触れないようにしたのは、山葵の辛味が空気中に飛んでしまわないようにするためです。


湯がいた花山葵からは、ブドウ果汁のような・・・グレープジュースのような・・・とても良い香りが立ちました。
色合も悪くありませんでした。
うまく湯がけた、ということでしょうか?

花山葵は五月ぐらいまでは手に入るようなので、さらに美味しいものを作るべく挑戦したいと思います。今回はスピード調理だったので次回はじっくりやってみたいところ。















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 23:15食の備忘録

2012年03月18日

桜シフォン




















これは桜シフォンケーキ。

桜の花でデコレーションされているだけでなく、生地には細かく刻まれた桜の葉が入っています。
奥さんの誕生日のお祝いに、僕の父と母が独逸菓子ベーレンさん で買い求めてプレゼントしてくれたもの。



※一枚目の写真が、とあるジャズのアルバムのカバーの雰囲気に似ていることに気付きました。写真をクリックするとその音楽に飛びます。




































  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 20:48食の備忘録

2012年03月15日

カレー



早く帰宅した方が晩ごはんをつくるのが、最近のわが家の暗黙のルール。






今夜は、僕が作ることに。
(お皿の上に落ちているのは白ゴマ。スープに入れる際、こぼれ落ちたもの。)





奥さんが帰宅する時間がわからなかったので、カレーを作りました。





僕の"自己流いい加減カレー"の主な材料は下記の通り。





にんじん
じゃがいも
たまねぎ (二回に分けて投入。二回目はカレーが完成する直前に生のを入れる。しゃきしゃきとした食感を楽しむため。)
エリンギ
えのき
鶏肉
ヨーグルト (鶏肉をつけこんでおく)
トマト缶 (ホールトマト+トマトジュース)
クミンシード
ガラムマサラ
チキンスープ
SBカレー粉
胡椒
唐辛子
芝漬け



※冷蔵庫に芝漬があったので、使ってみました。相方としてブロッコリーを茹でましたが悪くない色合いになったかと。
カレー粉は入れ過ぎてしまいました。ちよっと多かった。缶を小さく振ったつもりだったのに、どばっと落ちたのです。なお、他につなぎは用いていません。




























  
タグ :カレー


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 23:21食の備忘録

2012年03月15日

お返しは、これ。























リスの絵がユニークだと思いませんか?
紙袋についているマークも、お洒落。



今年、僕が日頃の感謝をこめて奥さんのために選んだお菓子は西光亭のアーモンドクッキー。

独特の歯ざわりが素晴らしいです。
奥さんも気に入ってくれました。




















  


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 00:05食の備忘録

2012年03月13日

"発芽玄米ごはん" はじめました








この記事の主役は、これ↑ではなくて






向かって左の、ごはん。
これは発芽玄米を炊いたもの。



発芽玄米ごはんをはじめた、と言っても、僕は定食屋さんではないので誰かに振る舞うわけもなく、僕が食べ始めた、ということです。
えーと、とにかくいろいろありまして・・・



某所で栄養指導なるものを受けまして、今日から一日三食のうち二食はこれをいただくことになりました。
もちろん三食とも発芽玄米でも良いようなのですけど、まあ、まずは二食でOKのようです。
ちなみに初日である今日の朝は普通のごはんをチョイスしたので、昼と夜は発芽玄米を食べます。
僕は休日、奥さんは仕事。
よってお昼ごはんは自分で作りました。
その中身は



・発芽玄米ご飯 200g
・じゃがいも+いかの塩辛+バター
・茹でたブロッコリー
・茹でたインゲン
・プチトマト
・りんご
・コーヒー



こんな感じ。

わが家は炊飯ジャーではなく土鍋でごはんを炊いています。
玄米を炊くにはコツがいるかなと思いましたが、指導してくれた方が教えてくれたとおりにやったら、さして気を使わずうまく炊けました。
歯ごたえがあるのでよーく噛まねばなりません。咀嚼が大事。
でもそれが良い、とのことです。
じゃがいも+いかの塩辛+バターは、バターは小さなこどもの小指の先程度、塩辛の量も少なめにしました。
ブロッコリーとインゲンは、奥さんが自身のお弁当のおかずとして今朝作ったものの余りです。
プチトマトは洗っただけのものを八つほど、口に放り込みました。
りんごはまるまる一個。








これをきっかけに、食の日記でもつけようかな、と思っています。
記録することは、食べ過ぎの防止や栄養バランスに気をつけるようにするためにはきっと良いはずですから。
(今日のような休日でない日にノート等に書き留めるのは大変なので、携帯電話の何らかの機能にてメモするつもりです。)



すぱん、とカットしたりんごの写真を撮っていて思い出しました。
ある方の言葉を。

やむなく人を切るときは、すぱんと一太刀で切ること。

切るといっても本当に刃物で切るわけではなくて、あくまでも例え。
奇麗な切り口で無ければ駄目。切り口をあとでぐちゃぐちゃにいじっても駄目。なぜなら、切った部分をまたくっつけることがありえるから。またはくっつけなければならないことがあるから。
きゅうりなど水気のある野菜をすぱん、と切ったあと、切り口をピタリと合わせると再びくっつきます。
あのイメージです。

切るときに、切った後にくっつけることまで考えて切るなんて、何だか矛盾した話です。
しかし、その人いわく、人を切るときはそうするべきだよ、そういう風に切れないんだったら切るな、と。

やむなく誰かと口論するとき。
そんなときに自分が一手をくりだすときは、切れ味鋭くすぱんとやれ、ということです。
切れ味が鈍い刀をつかってはいけない。
「まだまだ痛め足りない」と、切ったあとをまた切りつけたりしてはいけない。
切ったあとに塩を揉みこむようなことをしてはいけない。
その方はそんなことをおっしゃっていました。

僕は普段はかなりおとなしいけれど、プチっとくるとついつい連打を繰り出しがちで、かつ最終ラウンドまでやりきらないと気が済まなくなるタイプなので、この話を聞いて大いに反省しました。
喧嘩相手と二度と会わないかどうかなんて、わかりません。ばったり会うと後味が悪いもの。まして日常でよく顔をあわせる人とは、できるだけうまくやりたいものです。
しかしそれでも、ひとこと言わねばならないときはやってきます。そんなときは、あとでぴたりとくっつくほど鋭い切れ味ですぱん、とやる・・・要は相手がその場でハッと黙るぐらいの、そして後で反省をするぐらいの一言を放たねばならないということです。
そして、自分の言うことが相手よりも正しくなければ、そんなことにはなりません。要は、電光石火の一太刀を放てる大前提は、相手が間違っている場合のみ、なのでした。ということは、簡単に刀を振り回せない、ってこと。



話は変わって・・・

心に深く染みるような、頭の中の靄がさっと晴れるような、そんなセリフを誰かに言われることがたまにあります。
今回の一太刀の話も、そういう感じがしました。
でも怪しい人から聞いた話ではありません。そこは誤解なきよう。

今朝もテレビで怪しい人に洗脳されてしまったタレントさんのことを報じていました。ああいう輩は本当に良くない。ターゲットとして目をつけた人間の心をぶち壊します。ぶち壊して言うことをきかそうとしますから。
心をぶち壊された人は必要以上に自分を責めます。責めだしたら思いのままに操ることができるらしいのですよ。

僕はよくわからん洗脳セミナーとか怪しい宗教とかは気配がするだけで逃げ出すほど大嫌いで、またそれらを感じるセンサーも高感度です。いや、普通のセミナーで勉強したり普通の宗教を信心している人たちであっても、その程度によってはちょっと苦手なのです。
そうなったのには理由があって、一生の友人だと思っていた人たちがそういうのに飲みこまれてしまい縁を切ることになったり、とても身近な人がおかしくなったりした経験をしたからです。

僕は基本的に無宗教です。
初詣でお伊勢へ行き、家族や親戚が亡くなれば地元のお寺のお坊さんを呼んで仏式のお葬式をするぐらいで。そういうのは宗教とは呼ばないし、何かを信心しているとは言えませんから。
もしも途中で、「あ、この人は・・・」と思ったら必要以上に深い付き合いにならないように気をつけます。
ですから、誰かから"目から鱗"のすごくためになる話を聞かされたとしても、すぐにはうなづきません。
よーく咀嚼してから、だんだん不味くなってきたら吐き出すし、良いものだったらゴックンと飲みこみます。

そう、まるで発芽玄米をよく噛んでから飲み込むのと同じようなことをするのです。






(話がだいぶ飛びましたー。そんでもって最後の一行で前後を無理やりつなげてみまました。ここまで読んでくれた方、わけがわからない展開の文章で、ごめんなさい。お粗末でした。)

















  
タグ :発芽玄米


Posted by Toyota Nordic Walking Movement  at 14:12食の備忘録